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2015.08.03 (Mon)

「見える」と行動が変わる

私事ですが、最近車を買い替えました。最近の車には、エコドライブ機能が様々ついていて、燃費の状況が一目でわかる表示がメーターについていました。今までは燃費をなんとなく意識はしていたものの、決してエコドライブが出来ていたかというとそうではありませんでした。しかし、平均燃費の表示機能がついてから、私の運転は変わりました。当初は、リッター当たり14Km程度だったのですが、ふんわりアクセルやアイドリングストップ等を心掛けるようになり、1カ月程度でリッター当たり16Kmの走行ができています。最近では、燃費を向上させることにやりがいを感じ、運転が楽しくなってきました。

私の運転は、燃費が見えるようになることで劇的に変わりました。見えることで変わったことが他にもあります。それは、健康診断の結果によって見えてきたものでした。
【平成25年6.8⇒平成26年7.3⇒平成27年7.8】
この数値は私の尿酸値の推移です。尿酸値が7.0以上になると痛風になる可能性が高くなると言われています。この数値を目の前にして、痛風への恐怖から尿酸値を下げるべく、ビールや枝豆などプリン体の多い食べ物は控え、水分や野菜を多めに採るように心がけています。今では来年の健康診断で良い結果がでることが楽しみでなりません!

マーケティングや営業の世界でも、「見える」ことで行動が変わります。数値目標はもちろん、広告や販売促進の効果や営業のプロセスを見える化することで、マーケティング担当者や営業員の意識は劇的に変わります。
例えば、テレアポにしても、予め件数目標を設定し、日々目標に対する差異を見える化したり、単にアポ取得件数だけを把握するのではなく、決裁者へのコンタクト率を見える化することで、アプローチ手法の見直しやトークの改善にも繋がってきます。
※テレアポの極意については、新潟マーケティング大学の専門講座を開催しますので、テレアポが中々うまくいかない方、テレアポを効果的に実践したい方はぜひご参加ください。
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もちろん「見える化」しただけでは何も変わりません。見える化して見えた結果をもとに、具体的な行動にどう落とし込むかも重要です。何を隠そう私は体重計に1日3回乗ります。体重の見える化の成果があって、ここ10年以上、ずっと67Kgをキープしてきました。しかし、最近異変が起きています。ちょっと気を抜いたら70Kgになってしまいました。もとの体重に戻すべく、ここ最近滞りがちなランニングなど減量の行動計画をしっかりと履行していきたいと思います。

今井 進太郎
グローカルマーケティング(株)代表取締役
トキっ子くらぶ 代表
中小企業診断士/1級販売士

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