2014年12月 / 11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月

2014.12.03 (Wed)

マラソンが仕事力を向上させる5つの理由

私事ですが、11月30日(日)に第3回富士山マラソンに参加してきました。私の今年のプライベート目標は「フルマラソンの完走」でした。富士山マラソンは、その目標達成の場として用意しました。ジョギング程度しかしていない私が果たしてフルマラソンを完走できるのか不安でしたが、結果、なんとかフルマラソンを完走できました(後半は完歩といった感じでしたが…)。マラソンをやって気づいたことは、マラソンは仕事力を向上させてくれるということです。以下、私の気づきをまとめてみました。

1. 目標達成に向けたセルフマネジメント力が付く
フルマラソン完走のために、1週間で7Kmを2回走ることを毎週の目標にして取り組みました。また、フルの前にハーフに2回出場するなど準備をしました。目標達成のためには何をすべきか、自分なりに考え実践する力が身に付きました。
会社においても「目標管理制度」など、個人目標を設定し、その目標達成に向けて仕事に取り組んでおられる方も多いかと思います。どのように行動すれば目標達成ができるのか、また、その行動を日々コツコツ取り組んでいく力が身に付きます。

2.困難を乗り切る体力・気力が身に付く
マラソンをして体力・気力が身に付きました。1年間、1度も風邪をひいたり体調を崩したりしませんでした。そして、最後まで諦めない気力とフルマラソンを完走した自信が仕事で困難に陥った時、自分を助けてくれると思います。

3.高所得者層のマーケティングリサーチができる
ランニング専用のポータルサイト「RUNNET」の2010年調査によると、習慣的に皇居の外周を走っている男性は、過半数が年収700万円以上だということです。マラソンをしている層は高所得者層が多いと言われています。他のランナーとの交流を通じて、高所得者層のライフスタイルや嗜好をリサーチすることができました。この実体験は、マーケティングの生データとして、商品開発や販売促進に活かすことができます。

4.周囲への感謝の気持ちを持てるようになる
マラソン大会は、多くの方の協力なしでは成り立ちません。富士山マラソンは、地元の中学生・高校生をはじめ、多くの地元ボランティアによって運営されていました、ブラスバンドや和太鼓などによる沿道の応援、暖かい地元住民の声援、トイレは地元のお店や旅館のご厚意で無料開放してくれました。そして、ランナー同士励まし合いながら完走を目指します。「多くの皆さんのご協力で自分が走ることができている」ことに気づかされました。
仕事も同じ。一人だけで出来る仕事などありません。仕事に協力してくれる周囲への感謝する気持ちの大切さに改めて気づかせてくれます。

5.自分自身に自信がつき、仕事が引き寄せられる
マラソンにより鍛えられた引き締まった身体と精悍な顔つきは、できるビジネスパーソンを演出し、仕事の依頼が増えるかもしれません(笑)。

先日、新潟マーケティング大学にてキャッチコピー講座をしていただいた山口拓朗先生の著書「なぜ皇居ランナーの大半は年収700万円以上なのか」にランニングの効果が書かれているので、興味がある方はぜひ参考にしてください。

仕事力を磨きながら、楽しくランニングする仲間、募集中です!!

マラソン
14:08  |  商売繁盛コラム  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |